木の温もりを感じる落ち着いた空間。

About us当店について

熊本市水道町にある、親しみやすい外観

店名の由来

「Filare フィラーレ」はイタリア語で「紡ぐ」という意味です。
当店でのお食事が、何気ない日常を彩る一片となり、
ひかる想い出となって紡がれていく。 皆様にとってそんな空間を創っていけるようにという想いを込めております。

「Filare vinoteca italiana」の雰囲気がわかるショップカード
ああカルト形式のディナーとワインが楽しめる、こだわりのつまった料理

こだわり

01

心を解く、
木のあたたかさ

扉を開けると広がる、
木の温もりを感じる落ち着いた空間。
カウンター6席・テーブル3席の小さな店内だからこそ一皿の料理や一杯のワインとゆっくり向き合える時間があります。

一皿の料理や一杯のワインとゆっくり向き合える小さな空間
02

素材と向き合い、
ひと皿に想いを込めて。

地元熊本の食材の持つ豊さと、
生産者の真摯な想いに向き合いながら、イタリア料理の魅力を感じていただける一皿をつくります。
この一口がイタリアの文化や地元の食材に興味を持っていただくきっかけになれば幸いです。

熊本の素材を最大に活かしたイタリア料理をシェフの手で作り上げます。
03

造り手の想いが息づく
個性豊かなワイン

店内奥のワインセラーには、その土地の風土や造り手の想いが感じられる多彩なイタリアワインを常時200本以上取り揃えております。
ボトルワインでのご注文は勿論、
お客様のお好みや旬のお料理に合わせたグラスでのご提供も行っております。

厳選されたイタリアワインを、お客様のお好みや旬のお料理に合わせたグラスで提供
04

料理に合わせてオーダーした、
国指定伝統工芸品
『小代焼き』のお皿

当店で使用している器は、シェフのこだわりの詰まった『小代焼き』の器です。イタリア料理との調和を考えて、職人にオーダーし、特別に誂えていただいた小代焼き。土の温もりを感じる色見や一枚ごとに異なる風合いは、フィラーレの料理に欠かせない魅力を引き立ててくれます。

イタリア料理との調和を考えた、シェフのこだわりの詰まった『小代焼き』。
05

最後の一口まで、
おいしい時間を

食事の締めくくりには、手作りのデザートと
イタリアの文化に倣った特注豆の
エスプレッソをご用意しています。
お料理やワインをたっぷり味わったあとの、
幸福な余韻に寄り添う甘さと苦味のバランスをお楽しみいただけます。

手作りのデザートとイタリアの文化に倣った特注豆のエスプレッソをご用意
chef

藤本 孝行

高校を卒業後、大学へ進学。
在学時アルバイトをしていたレストランで、
レストランサービスの楽しさ、素晴らしさを経験。
2011年 大阪のイタリアン「ピアノ ピアーノ」に入社。
そこで、単身でイタリア各地のワイン生産者を訪ねて廻るほど
イタリアワインに惚れ込む。
西梅田の「カンティーナ ピアノ ピアーノ」では
ホールマネージャーを務める。
2021年 ピアノ ピアーノ退社。
2023年 4月1日 Filare オープン

「Filare フィラーレ」はイタリア語で
「紡ぐ」という意味。
出会いという縁の糸につむがれて、
今の私があると思います。
自分の想いを生まれ育った熊本で、
ライヴ感のある9席の小さな劇場として形にします。
人と人が繋がり、素敵な時間を紡いでいく。​
そんなお店を創っていきたいと考えています。

イタリア各地のワイン生産者を訪ねて廻るほどイタリアワインに惚れ込んだシェフが暖かくお迎えします。
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